三目並べ AI対戦
ミニマックス法やαβ法を使ったAIと三目並べで対戦できます。 両アルゴリズムとも完璧にプレイするため、最善を尽くしても引き分けが限界です。 AIの手を見て、アルゴリズムがどのように働いているか感じてみてください。
対戦モード
対戦相手
手番:
0手目
X
あなた
O
αβ法
三目並べとゲームAIについて
三目並べ(Tic-Tac-Toe)は、3×3のマス目に交互にマークを置き、先に縦・横・斜めのいずれかに3つ並べた方が勝ちというシンプルなゲームです。 しかし、このシンプルさゆえにゲームAIの学習教材として最適であり、ミニマックス法やαβ法の動作を理解するのに役立ちます。
三目並べは「解かれた」ゲームであり、両者が最善を尽くすと必ず引き分けになることが数学的に証明されています。 このページのAIはミニマックス法(またはαβ法)を使って完璧にプレイするため、AIに勝つことは不可能です。 最善の結果は引き分けです。
遊び方
- ゲームモードを選択します(人間 vs AI または AI vs AI)
- 人間 vs AI の場合、対戦相手のアルゴリズムを選択します
- あなたの手番では、空いているマスをクリックして手を打ちます
- AIの手番では、AIが自動的に最善手を選んで打ちます
AIの特徴
- 完璧なプレイ: AIは常に最善手を選ぶため、ミスをしません
- 同じ結果: ミニマックス法もαβ法も同じ手を選びます(計算効率が異なるだけ)
- 学習教材: AIの手を観察することで、最善手のパターンを学べます
- 引き分けが最善: 完璧なAIに対しては、引き分けに持ち込むのが最高の結果です
よくある質問
いいえ、このAIに勝つことは不可能です。ミニマックス法とαβ法はどちらも「完璧」にプレイするアルゴリズムで、 すべての可能性を探索して最善手を選びます。三目並べは両者が最善を尽くすと必ず引き分けになるゲームなので、 AIに勝つことはできません。引き分けを目指しましょう!
選ぶ手は全く同じです。違いは計算効率だけで、αβ法の方が無駄な探索を省略できるため高速です。 三目並べのような単純なゲームでは違いを感じませんが、チェスのような複雑なゲームでは大きな差になります。 AI vs AIモードで両者を戦わせても、常に引き分けになります。
三目並べでは先手がわずかに有利ですが、両者が最善を尽くすと引き分けになります。 先手は中央(最も有利な位置)を最初に取れますが、後手も正しく対応すれば負けることはありません。 ちなみに、このAIは先手・後手どちらでも完璧にプレイします。